三茶縁日

About

三茶縁日は、三軒茶屋のまちなかを舞台に、食や音楽、マーケット、アート、遊びを楽しみながら巡る、回遊型のまちの縁日です。地域の店舗や企業、大学、行政など、まちに関わる人たちが主体となって企画を持ち寄り、いつもの三茶に新しい風景をつくります。まちづくり基本計画「三茶のミライ」を実現するモデルプロジェクトとして、2025年から地域・行政とともに企画・運営しています。

特徴と魅力

  • まちの人たちが主体となってつくる: 地域の店舗、企業、大学、クリエイター、行政などが企画を持ち寄り、それぞれの得意分野を生かして三茶らしい縁日をつくります。
  • 三茶を巡りながら楽しめる: 広場や通り、商店街などに多様な企画が広がり、食や音楽、マーケット、アート、遊びを通じて、三茶の新しい魅力に出会えます。
  • 未来のまちづくりにつなげる: 道路や広場などの使い方を実践的に試し、人が集まり、過ごし、つながる「三茶のミライ」の風景を形にします。

Story

縁日、あるいは、文化祭のような営み。
そういえば、イメージを持ってもらえるのかもしれません。

いつもと同じまち、景色、場所なはずなのに、どこか別の空気が生まれる不思議な時間。
いつもと同じ人、仲間、チームなはずなのに、普段とはちょっと違って見えたりも。
それが縁日であり、文化祭です。

ハレとケでいうなら、日常の中のハレ。
僕らは文化祭の実行委員となって、三軒茶屋の仲間に声をかけ、巻き込み、一つひとつのエリアを作っていきます。
それぞれの得意を持ち寄って、エリアのカルチャーを作っていく。

普段は喋らない別の部活(仕事)をしている人とも、お祭りの日だからこそ話せたり、仲良くできるきっかけになる。

三茶縁日では、ゲリラ的なイベントが起きることもしばしば。
突発的な出来事を楽しめる人が集まっているのも三茶の魅力なのかもしれない。
ハレの日を共有しながら、また新しいケに向かう。

三茶の違う側面を、また別の角度から見つめられる時間。
楽しいです。

お話を伺った人

SANCHA HAVE A GOOOD MARKETなど、ローカルマーケットの運営に携わる近藤陽太さん
三軒茶屋の人たちがそれぞれの得意なことを持ち寄れる状況をつくる。文化祭のような高揚感を、三茶の公共空間に立ち上げていく姿が印象的でした

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