私の広場
About
私の広場 -SETAGAYA REPUBLIC FES-は、二子玉川ライズ15thアニバーサリーと、世田谷の事業・挑戦を応援するプログラムを一体化した地域共創型イベントです。マーケットや音楽、ワークショップなどのエンタメと、世田谷カラの市、ネイバースクール、世田谷未来共創ピッチを同時に展開。商業施設に集まる多様な人とまちの事業者や起業家をつなぎ、新たなユーザーや応援者、実証・協業の機会を生み出すイベントとして、2026年3月に開催しました。
特徴と魅力
- まちを楽しむ場と、挑戦する場を一体化:マーケット、音楽、食、ワークショップと、ピッチや見本市を同じ会場で展開、次の新しい関係性や企みを生み出します。
- 商業施設に集まる人を、地域産業の力に変える:買い物や遊びに訪れた人が地域の商品やサービス、事業者の想いに出会い、顧客や応援者になる接点を作ります。
- 事業支援・実証・共創までつなげる:世田谷カラの市、ピッチイベントを組み込み、育ててきた事業を地域に届け、企業や行政との協業へとつなげます。
Story

「ネイバースクールのピッチイベントを、もっとまちの人たちに見てもらいたい」。きっかけは、そんな想いからでした。
起業やビジネスに関心のある人だけでなく、買い物や遊びに来た家族や子どもたちにも、まちから挑戦する人の姿に触れてほしい。その出会いが、「こんな面白い大人がいるんだ」「自分も何かやってみたい」という気持ちにつながれば、世田谷から事業が育ち、まちが豊かになる循環をつくれるのではないか。

そんな場所を探す中で出会ったのが、中央広場とスタジオ&ホールが大きくつながる二子玉川ライズでした。マーケットとピッチを同時に開けば、まちを楽しむ人と、まちから挑戦する人が自然に交わる。さらに、開業15周年を迎えるライズが掲げる「コミュニティ・プラットフォーム」という考えとも重なり、フェスティバルとして形になりました。
GARDEN、MARKET、SESSIONに、世田谷の人、店、活動、表現が集まり、それぞれの「私」が買う、聞く、話す、応援する。ここに来れば、まちの豊かさに丸ごと出会える。そんな小さな行動と出会いが重なり、新しい共創が生まれていく。
私の広場が目指すのは、まちを楽しむことと、まちをつくることが自然につながる、 まちの新しい広場です。

お話を伺った人
三茶ワークカンパニーの共同代表として、私の広場のの企画・運営を担った吉田亮介さん。
私の広場 - SETAGAYA REPUBLIC FES -